くわを持って立つ人 栽培生活《わたしたち》の自給を目指して
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現在わたしは畑をやめています。ここにあるのは、過去の記録です。
 

秋まき小麦(ホクシン)

仏紀2553年9月24日
今年収穫した種を、塩水選と、風呂湯浸法による種子消毒をする。
畑を準備するために耕耘機で耕しはじめたが、雨がひどくなってきて、作業を中止する。

9月26日
きのう故障した耕耘機を、直しに来てもらう。
秋まき小麦用の畑を耕耘機で耕す。15メートル×18列。畝間1メートル。面積的には3アール弱。貝化石粉末を40キログラム、コイン精米所からもらってきた米ぬかを(目測)20キログラムまいて、耕耘機で再び耕す。24日に用意してあった小麦の種を、2キログラム条まきでまいて、軽く土をかけて、足で踏む。種は、芽と根が出はじめていたが、まだからまってはいなかった。種は、半分の量でも十分だったと思う。畝間は広いが、めちゃくちゃ厚まき。凶と出るか、吉と出るか。

10月8日

芽が出てきた小麦畑

発芽する。

仏紀2554年4月26日
雪解け後の畑。

雪解け後の小麦畑

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月13日
中耕する。

中耕した小麦畑

6月10日
穂を出しはじめる。

穂を出しはじめる

6月23日
畝間の草を刈り払い機で刈る。

6月26日

ホクシンが稔ってくる

9月29日
穂が黄色っぽくなってくる。鳥が食べたあとが見られる。そろそろ刈り時か。

ホクシンの穂が黄色っぽくなってくる

7月5日

ホクシン

7月13日
鎌で刈って、稲架に干して、スズメよけのネットをかける。

鎌で刈って、稲架に干して、スズメよけのネットをかける

7月17日
刈り取りを続ける。

7月18日
刈り取りを続ける。
強雨の予報なので、稲架の上に、育苗で使った穴あき農ポリをかぶせてみる。

7月21日
刈り取りを続ける。

7月22日
刈り取りの邪魔になってきたので、株まわりの草を、刈り払い機で刈る。畝間には、去年栽培したジャガイモ社エゴマが生えてきていて、株によっては、今年新たに畑に植えたものよりも、しっかりしているので、そういうのは刈らないように、よけながら刈った。

7月23日
刈り取りを続ける。

7月26日
刈り取りを続ける。

7月30日
昨夜余程風が強かったか、刈り残しの半分ほどが倒伏している。借りやすい部分だけを全部刈り取って、稲架にかける。それ以外の株根を、刈り払い機で切る。あとは、晴れの日が1週間ぐらい続いて乾燥したら、一気に脱穀する予定。

9月10日
稲架に干してあった秋まき小麦を脱穀する。干して1週間で脱穀する、と言っていたのだけれど、40日も干していた。

9月11日
きのうに続けて、脱穀をする。ふるいでふるって、とうみにかける。念のために、小分けにして、エアドライで乾燥させる。


春まき小麦(春よ恋)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月11日
一昨昨年に買った種を、「住宅地の中の空き地畑」にまく。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、ぱらぱらまいて、足で土をかけて、踏む。

5月21日
発芽する。一昨昨年の種なのに、どうもない。

春まき小麦(春よ恋)の発芽

6月7日
コイン精米所からもらってきた米ぬかをまいて、くわで軽く土寄せする。

6月14日
土寄せする。

6月21日

春まき小麦(春よ恋)

6月30日
穂を出しはじめる。

春まき小麦(春よ恋)、穂を出しはじめる

7月19日

春まき小麦(春よ恋)

7月31日
鎌で刈り取り、稲架にかける。のぎが輝いて、美しい。

春まき小麦(春よ恋)のぎが輝いて、美しい

9月13日
稲架に干してあった春まき小麦を、半分ほど脱穀する。


陸稲(トヨハタモチ、農林1号(もち)、農林24号(うるち))

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月7日
浸種をはじめる。水に浮く籾は、使わないで捨てる。

5月9日
いただきものの、プラグに植えられた陸稲農林1号(もち)を、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。
いただきものの陸稲農林24号(うるち)をポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

5月14日
浸水してあったトヨハタモチをポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

トヨハタモチ浸種 トヨハタモチ播種

5月12日
農林1号、農林24号、発芽している。

5月23日
トヨハタモチが発芽している。

5月26日
農林24号を、「住宅地の中の空き地畑」へ移植する。

陸稲農林24号を本畑へ移植する

5月28日
農林1号を、本畑へ移植する。

5月29日
ポリポットで育苗していたトヨハタモチを、本畑へ移植する。
浸種したあとに直播したトヨハタモチも発芽しているが、育苗したほうが成長が早いし、また、そろっていて、いい。

6月5日
直播したトヨハタモチの畑の草取りをする。

6月14日
トヨハタモチと農林24号に、去年使い残した液肥を、水で薄めてじょうろでかける。

6月16日
農林1号が、ほとんど草に埋もれてしまった。

ほとんど草に埋もれてしまった陸稲農林1号

6月18日
農林24号に土寄せする。

6月21日
農林1号のまわりの草取りをする。が、ほとんど草に紛れている。

6月22日
刈り払い機で、トヨハタモチのまわりの草を刈る。

6月27日
農林1号が草に紛れて識別できなくなったので、刈り払い機で草ともども刈って、強制終了する。ごめんなさい。畑の場所が悪かったのと、マルチなしではむずかしいということが、教訓。

7月5日
トヨハタモチのまわりの草を手で取る。

7月19日

陸稲農林24号

7月23日
トヨハタモチのまわりの草を手で取る。

7月30日
草に埋もれた農林1号だが、草刈りをしても、十分な成育が期待できなさそうなので、栽培を断念して、草もろとも、刈り払い機で刈る。まさかりカボチャがつるを伸ばしてきているので、ほどなく、カボチャ畑に変わるでしょう。

8月9日
トヨハタモチに穂がつきはじめる。

トヨハタモチに穂がつきはじめる

8月22日
農林24号に、穂が出はじめる。

陸稲農林24号に穂がつきはじめる

9月11日

トヨハタモチの畑の全景

トヨハタモチの畑の全景。

9月16日
トヨハタモチの熟した穂を選んで、刈り取りはじめる。稲架に干す。

9月21日
トヨハタモチの刈り取り終了。稲架に干す。

9月29日
トヨハタモチを干してあった稲架が、強風で倒れている。立て直すが、すぐまた倒れてしまう。きょうは、立て直しを断念する。

9月30日
農林24号を刈り取って、稲架に干す。まだ青く、十分に熟していない粒もあるが、すすめが食べているので、刈り取ることにする。

10月1日
農林24号の収穫終了。

10月16日
稲架に干してあったトヨハタモチと農林24号を脱穀する。自宅へ持ち帰り、エアドライで乾燥させる。

脱穀機

10月18日
トヨハタモチと農林24号を脱ぷ・精穀する。農林24号は、のぎが長いので、ミニダップの入口に詰まって、作業がしにくかった。
トヨハタモチ(糯)

トヨハタモチ(糯)

農林24号(粳)

農林24号(粳)


ライ麦

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月11日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、種をまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月21日
発芽する。勢いがいい。種の形状がホクシンに似ているので、精穀も簡単かもしれない。あとは、収穫が間に合うかどうかと、食味だ。

ライ麦の発芽

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月25日
穂が出はじめる。
まわりの草を、手で取る。

ライ麦の穂

8月14日
熟した穂を選んで鎌で刈り取りはじめる。

ライ麦畑

8月20日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

8月22日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

8月29日
収穫終了。残った株を、根元から刈り倒す。
ほとんど実が入っていない。秋まきにすれば、少しはよかったのかもしれない。


ヒエ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月13日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、種をまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月29日
発芽する。

6月1日
条まき状を、点まき状になるように、株間をあけるように、くわで、ざっくり間引く。

6月21日

ヒエ

7月19日

ヒエ

7月31日
穂が出てきた。

ヒエの穂

8月22日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

収穫をはじめたヒエ

8月26日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

8月29日
収穫終了。残った株を、根元から刈り倒す。

9月13日
稲架に干してあったヒエを脱穀する。


イナキビ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月13日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、種をまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月23日
発芽している。

イナキビ、発芽する

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月26日
まわりの草を、手で取る。

7月20日
穂がつきはじめる。

8月8日
まわりの草を鎌で刈る。

8月10日
まわりの草を鎌で刈る。

8月14日
熟した穂を選んで鎌で刈り取りはじめる。

8月20日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

8月22日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

8月26日
熟した穂を選んで鎌で刈り取る。

8月29日
収穫終了。残った株を、根元から刈り倒す。

9月13日
稲架に干してあったイナキビを脱穀する。


タカキビ(モロコシ)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月13日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、種をまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月26日
発芽する。

タカキビ、発芽する

6月6日
草を取る。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月27日
まわりの草を手で取る。

8月4日
穂が出てくる。

タカキビ、穂が出てくる

8月7日
まわりの草を鎌で刈る。

8月14日
タカキビは背が高いので、見上げる写真ばかり。

タカキビ、穂が出てくる

10月18日
刈り取って稲架に干しはじめる。

10月25日
刈り取り終了。稲架に干す。


アワ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月13日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、種をまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月29日
発芽する。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月25日
手で、まわりの草取りをする。

10月18日
刈り取って稲架に干しはじめる。


ハトムギ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
浸種をはじめる。
畑にコイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月9日
ポリポットに植えて、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月18日
発芽する。

ハトムギ、発芽する

5月27日
本畑へ移植する。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

7月10日
まわりの草を手で取る。

7月16日

ハトムギ

7月28日
まわりの草を鎌で刈る。

8月4日
実がつきはじめる。

ハトムギ、穂が出る

9月24日
実が熟してくる。

ハトムギの実が熟してくる。

10月25日
刈り取り終了。稲架に干す余裕がなくて、とりあえず、丸太を組んだ上に置く。

10月29日
稲架を延長して、すべて干す。

10月30日
脱穀する。


とうもろこし(黄八行うるちきびロングフェロー、イエローポップ)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを、1アールあたり6キログラム弱ほど、まく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月15日
イエローポップ、黄八行うるちきびを、畑に直接、播種する。

5月31日
イエローポップ、黄八行うるちきび、発芽する。

イエローポップ、発芽する 黄八行うるちきび、発芽する

6月3日
黄八行うるちきび、2回目の播種をする。

6月22日
刈り払い機で、黄八行うるちきびのまわりの草を刈る。

7月1日
黄八行うるちきびを播種する。多分、今回が最終回になるだろう。

7月8日
イエローポップ。葉っぱがつやつや。

イエローポップ、葉っぱがつやつや

7月9日
まわりの草を手で取る。

7月16日
黄八行うるちきび。最初に播種したほう。

黄八行うるちきび

7月21日
黄八行うるちきびのまわりの草を手で取る。
黄八行うるちきびの雄花が出はじめる。

黄八行うるちきびの雄花が出はじめる

8月4日
黄八行うるちきびに雌花が出る。

黄八行うるちきびの雌花が出はじめる

イエローポップに雌花が出る。

イエローポップの雌花が出はじめる

8月15日
黄八行うるちきびを初収穫。煮て食べるぶんは、やや若いうちに取る。

黄八行うるちきび、初収穫

9月7日
黄八行うるちきびを収穫する。粉にして食べるか、種にする分は、皮をむいて、ひもでしばって、軒下にぶら下げて乾燥させる。

9月4日
イエローポップを収穫しはじめる。熟したところ取って、皮をむいて、エアドライで乾燥させる。

ポップコーンにして食べる

ポップコーンにして食べる。

9月16日
イエローポップの葉の縁で、指を切る。
黄八行うるちきびが、いくつか、動物に荒らされていた。若い実を折り取って、かじっているが、食べてはいない。

10月1日
イエローポップの収穫終了。


キヌア

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
播種する。畑へ直播。

キノア

6月16日
草取りをする。2メートルに1本ぐらいしか残っていない。

6月21日
草取りをする。

6月27日
まわりの草を刈り払い機で刈る。

7月28日
種がつきはじめたが、食べられそうな気がしない。

キノア 食べられる?


穀物アマランサス

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
播種する。畑へ直播。

穀物アマランサス

5月31日
発芽する。

穀物アマランサス、発芽する

6月12日
まわりの草を取りはじめる。

アマランサスのまわりの草取りをする

6月18日
まわりの草取りをする。

6月21日
草取りをする。

6月23日
畝間の草を刈り払い機で刈る。

7月8日

アマランサス

アマランサスの畑。横3列に植えられている。向かって奥の右側の、大きくて濃い色の葉っぱ。それに比べて、手前の株の小ささ。畑の土の性質には、むらがある。

8月16日

アマランサス

7月28日
背の高い株が、わたしの背の高さを超した。

8月10日
まわりの草を鎌で刈る。

9月29日
強風で、ほとんど倒伏する。

10月30日
刈り払い機で刈り倒す。アマランサスは、まったく収穫できなかった。


ジャガイモ(さやあかね・インカのめざめ)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月6日
畑を耕耘機で耕して、車輪の跡の1つおきに、種芋を、軽く1歩の幅で置いていって、あとで土をかけて踏む。種芋をそのまま置いていくものが多かったけれど、足りない分は、庖丁で切り分ける。

インカのめざめとさやあかね

左がインカのめざめ、右がさやあかね。

5月26日
インカのめざめ、発芽する。

インカのめざめ、発芽する

5月29日
さやあかね、発芽する。

さやあかね、発芽する

6月5日
さやあかねのまわりの草取りをする。

6月9日
インカのめざめの、1つの株から多数の芽が出ているところを選んで、ざっくり割って、畑の空いているところに植え直してみる。

6月14日
インカのめざめで、1角株から多数の芽が出ているところを切って、別の畑へ移植した。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月29日
さやあかねの花が咲いている様子。摘花はしない。

花が咲いているさやあかね

7月16日
インカのめざめは、葉の色が赤茶けて、成長が悪い。米ぬかを多く入れたところは、よく成長しているので、肥料不足と思われる。

7月25日
まわりの草を手でとって、土寄せをする。

7月26日
まわりの草を手でとって、土寄せをする。

8月7日
インカのめざめの枯れたところから、収穫して食べはじめる。

8月12日
インカのめざめを掘る。

8月14日
インカのめざめ、会員頒布をはじめる。

インカのめざめ、会員頒布をはじめる

10月10日
さやあかねの収穫をはじめる。浅く植えたので、掘る、というより、拾う、という感じ。表皮の緑化したものが多い。


カボチャ(まさかり系)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月18日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

5月31日
発芽しはじめる。

まさかりカボチャ、発芽する

6月5日
本葉が出た株を本畑へ移植する。

6月7日
本葉が出た株を、再び、本畑へ移植する。

6月9日
本葉が出た株を、またまた、本畑へ移植する。

6月13日
本葉が出た株を、またまたまた、本畑へ移植する。

6月27日
つるが伸びていく先の畑の草を刈り払い機で刈る。

まさかりカボチャ

7月23日
花が咲きはじめた。

7月28日
実がつきはじめた。

9月10日
まさかりカボチャの、熟したのを選んで収穫する。2年続けて、まさかりカボチャらしい性質の個体から採種したのだけれど、形、皮の色、ともに、ばらつきが多い。自分で食べるぶんにはかまわないが、「まさかりカボチャの種だ」と言って、人に分けるには、問題ありだ。

同じ一つのカボチャの種から育てたのに、ばらばらの性質が表れた


ソバ(キタワセソバ、信州大そば、信州在来そば、春そば)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
そば3種、播種する。畑へ直播。

5月26日
春そば、信州大そば、信州在来そば、発芽する。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月25日
春そばの花が咲く。

春そばの花が咲く

7月14日
信州大そば、信州在来そばの花も咲いている。

9月6日
春そばを刈り取って、島立てする。

9月13日
島立てしてあった春そばを脱穀する。

9月15日
信州大そばを刈り取って、隣のアマランサスの幹に立てかける。

9月20日
信州在来そばを刈り取って、島立てする。


大豆(スズマル、くらかけ、黒千石、茶豆、丹波黒大粒大豆、ラックパワー)

5月7日
茶豆をポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

茶豆の種

5月11日
黒千石、スズマル、くらかけ、ブラックパワー、丹波黒を播種する。畑へ直播。

5月18日
茶豆が発芽する。

5月23日
スズマル大豆が発芽する。

5月26日
茶豆を本畑へ移植する。

5月29日
黒千石、くらかけが発芽する。

5月31日
ブラックパワー、茶豆、

ブラックパワー 茶豆

くらかけ大豆。

くらかけ大豆

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

7月7日
ブラックパワー、丹波黒大粒大豆、くらかけ大豆のまわりの草を手で取る。

7月19日
黒千石の様子。

黒千石

8月4日
黒千石に花が咲く。

黒千石の花

8月8日
スズマル大豆のまわりの草を鎌で刈る。

8月9日
くらかけ大豆のまわりの草を鎌で刈る。

8月11日
枝豆を初収穫。

枝豆

8月14日
スズマル大豆に実がつきはじめる。

スズマル大豆に実がつきはじめる

8月22日
黒千石大豆のみっちり繁茂した畑と、できはじめたさや。

黒千石の繁茂 黒千石にもさやが、、

9月24日
スズマル大豆を刈り取って、島立てする。

スズマル大豆を刈り取って、島立てする

10月2日
島立てしてあったスズマル大豆を、にお積みする。
くらかけ大豆を刈り取って、島立てする。

10月12日
丹波黒豆を枝豆で食べる。

10月14日
黒千石大豆を刈り取って、島立てする。

10月19日
スズマル大豆の脱穀をはじめるが、湿っていて、さやが割れないので、中断する。

10月22日
スズマル大豆とくらかけ大豆、脱穀終了。

10月23日
黒千石大豆の脱穀をする。

黒千石大豆

11月1日
丹波黒豆を枝豆で食べる。
茶豆は枝豆で食べるにはかたく、豆としては未熟で、中途半端で終わってしまった。


小豆(えりも小豆、品種不明小豆)・緑豆

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月15日
小豆と緑豆を播種する。

5月29日
緑豆が発芽する。

緑豆、発芽する

6月5日
小豆が発芽する。

小豆、発芽する

6月18日
緑豆のまわりの草取りをする。

6月21日
緑豆のまわりの草取りをする。

6月23日
畝間の草を刈り払い機で刈る。

7月6日
緑豆のまわりの草を手で取る。

7月23日
小豆の花が咲く。

小豆の花が咲く

7月31日
緑豆のまわりの草取りをする。

8月9日
緑豆にさやがつきはじめる。

緑豆の花とさや

8月15日
小豆のまわりの草を鎌で刈る。

8月18日
リョクトウの黒く熟したさやを手で摘みはじめる。

リョクトウの黒く熟したさやを手で摘みはじめる

8月19日
アズキを鎌で刈り取りはじめる。半分ほどのさやは、まだ緑色だけれど、追熟するので、大丈夫。刈ったアズキは、刈り草の上に置く。

アズキを鎌で刈りはじめる

8月21日
一昨日刈りはじめたアズキを島立てする。

8月26日
稲架に育苗で使った穴あき農ポリをかぶせて、簡易な雨よけを作って、刈り取ってあったアズキと手亡をその下に置く。

9月14日
干してあったアズキを脱穀する。


菜豆類(虎豆・うずら豆・貝豆・モロッコ豆・紅花豆・白花豆)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月15日
貝豆、うずら豆、虎豆を播種する。虎豆は、種を更新して、つるなしに統一した。

5月12日
モロッコ豆を播種する。畑へ直播。

5月18日
紅花豆・白花豆を播種する。畑へ直播。

5月29日
虎豆、うずら豆が発芽する。

虎豆、発芽する うずら豆、発芽する

5月31日
貝豆、白花豆が発芽する。

貝豆、発芽する 白花豆、発芽する

6月1日
モロッコ豆、紅花豆が発芽する。

モロッコ豆、発芽する 紅花豆、発芽する

6月8日
貝豆の支柱を立てる。

6月9日
紅花豆の支柱を半分ぐらい立てる。

6月10日
紅花豆と白花豆の支柱を立てる。

6月11日
貝豆とモロッコ豆の支柱を立てる。

6月12日
うずら豆の支柱を立てる。

6月23日
虎豆の畝間の草を刈り払い機で刈る。

6月25日
紅花豆の花が咲きはじめる。

6月28日
白花豆の花が咲きはじめる。

7月5日
紅花豆の花。

紅花豆の花

7月7日
虎豆の花が咲く。虎豆は、つるなしの品種の種を購入したのだが、ところどころつるが出ている。

虎豆の花

7月26日
虎豆のまわりの草を鎌で刈る。

8月18日
虎豆のまわりの草を鎌で刈る。

8月11日
モロッコ豆の花とさや。

モロッコ豆の花 モロッコ豆のさや

8月26日
つるなしの種に更新した虎豆であるが、つるありに比べて草に負けやすく、しかも、一部つるが出てきていて中途半端。成績よくない。

8月28日
虎豆を刈り取りはじめる。

9月8日
うずら豆と貝豆を収穫しはじめる。熟したさやを手で摘んで、中の豆を取り出す。

9月9日
紅花豆と白花豆を収穫しはじめる。熟したさやを手で摘んで、中の豆を取り出す。

10月3日
貝豆、うずら豆を収穫している。

10月25日
収穫を続けている。

11月1日
収穫を続けている。


絹莢豌豆

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月11日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、たねをまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月23日
発芽する。

絹莢豌豆、発芽

6月7日
根曲がり竹の支柱を立てる。

6月21日
花が咲く。根曲がり竹の支柱には、絡みついてくれない。

絹莢豌豆、花が咲く

6月30日
さやができる。摘んで食べはじめる。

絹莢豌豆、さやができる

まわりの草を手で取る。一部自立していない株を、ワイヤー入りビニールテープで支柱に固定する。

8月20日
かつて生えていたあたりの草を鎌で刈る。

8月31日
からからにひからびたさやを収穫する。支柱を片付ける。


山城黒三度菜豆

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

5月31日
発芽する。

三度豆、発芽

6月29日
花が咲きはじめた。

三度豆の花

7月21日
まわりの草を手で取る。
さやを収穫して食べる。

三度豆のさやを収穫して食べはじめる

8月13日
さやを収穫して食べる。


インゲン

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
畑に直接、播種する。

6月5日
発芽する。

8月4日
収穫をはじめる。

インゲンを収穫して食べはじめる


ホルンスナック、スナックえんどう

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月11日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、たねをまいて、足で土をかぶせ、踏む。

5月26日
スナックえんどう、発芽する。

スナップえんどう、発芽する

6月1日
ホルンスナック、発芽する。

ホルンスナック、発芽する

6月7日
根曲がり竹の支柱を立てる。

6月30日
スナックえんどうとホルンスナックのまわりの草を手で取る。一部自立していない株を、ワイヤー入りビニールテープで支柱に固定する。

7月5日
スナックえんどうとホルンスナックの実が生りはじめる。収穫して食べはじめる。

ホルンスナックの実が生りはじめる


手亡豆

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
畑に直接、播種する。

6月1日
発芽する。

手亡、発芽する

6月23日
畝間の草を刈り払い機で刈る。

7月16日
花が咲く。

手亡、花が咲く

7月20日
まわりの草を手で取る。

7月25日
まわりの草を鎌で刈る。

8月20日
まわりの草を鎌で刈る。

8月21日
熟したさやが多い株から鎌で刈り取りはじめる。

9月17日
脱穀する。

10月22日
脱穀終了。


アピオス

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月11日
播種する。耕耘機の車輪の跡の1本おきに、たねをまいて、足で土をかぶせ、踏む。

6月5日
植えたところからは発芽しないが、去年植えてあったところから発芽している。

6月6日
去年の掘り残しから出た芽のために、支柱を立てる。

6月22日
今年植えたところからも発芽していて、発見次第、支柱を添えている。

6月25日
草の間から発芽が続く。支柱を添えている。

7月8日
自宅の庭からも発芽しているのを発見する。支柱を立てる。

8月9日
花が咲きはじめる。

アピオスの花

10月23日
去年の掘り残しから成長したところのぶんを収穫する。

11月3日
自宅の庭に生えている分と、畑に今年植えた分の一部を収穫する。

11月6日
今まで掘ってあった分を、洗って、選別する。


白エゴマ(極早生)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月17日
畑に直接播種する。

6月5日
発芽しているが、まわりに草が多い。

草が多い

6月11日
まわりの草を、くわでけずる。

草をくわでけずる

6月23日
畝間の草を刈り払い機で刈る。

6月29日
くわでざっくり間引く。

7月11日
まわりの草を手で取る。間引く。

間引いたあとの白エゴマ

8月9日
白エゴマの畑の様子。その向こうの背の高いのは、アマランサス。

白エゴマの畑

8月13日
秋まき小麦のあとに自生している白エゴマのまわりの草を鎌で刈る。

8月16日
花が咲きはじめる。

9月20日
刈り取って、豆の支柱に立てかけはじめる。

9月21日
刈り取って、アマランサスの幹に立てかける。

9月23日
脱穀をはじめる。一度エアドライで乾燥させるので、エアドライに入る量ずつ脱穀をする。本当は、虫の追い出しをしてからエアドライに入れたかったのだけれど、雨に濡れてしまったので、やむを得ず。

9月26日
脱穀続けている。虫の追い出しをしようと、シートに広げるのだが、気温が低いせいか、虫があまり出ていってくれない。

10月7日
脱穀終了。エアドライで乾燥させる。


ニンニク

仏紀2553年9月27日
ニンニク用の畑を耕耘機で耕す。15メートル×3列。畝間1メートル。貝化石粉末を20キログラム、コイン精米所からもらってきた米ぬかを(目測)8キログラムまいて、耕耘機で再び耕す。株間40センチメートルでニンニクの片鱗を置いていき、軽く土をかけて、足で踏む。種ニンニクは、今年畑でとれたもので、品種は去年種屋さんで買ったときから表示されていなくて、不明。

9月30日
ニンニクを追加で植える。種屋さんのお店が閉まっていたので、スーパーマーケットで食用に売っているニンニクを種に転用する。よって、品種は不明。

11月8日
芽が出はじめる。今年自分で栽培したニンニクを種にしたものよりも、追加でスーパーマーケットで買ってきた中国産のニンニクのほうが、発芽率がいい。

仏紀2554年4月26日
きょうのニンニク畑。

雪解け後のニンニク畑 ニンニクの芽

5月13日
中耕する。

ニンニク畑を中耕する

6月5日
株のまわりの草取りをする。

6月9日
葉の先が枯れはじめてきた。

葉が枯れはじめてきた

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

7月23日
収穫する。

ニンニクを収穫する


中玉トマト(シシリアンルージュ)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

中玉トマトの種

ピンセットでつまんで埋め込む。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月18日
発芽しはじめる。

中玉トマト、発芽する

5月26日
本畑へ移植する。「肥料袋」の「行灯」で風よけを施す。

6月26日

中玉トマト

6月30日
花が咲きはじめた。

中玉トマト、花が咲く

7月2日
風よけ行灯を外して、茎を支柱にワイヤー入りビニールテープで固定する。
脇芽をとって、ポリポットの培養土にさしてみた。つくだろうか。

7月15日
脇芽をポリポットに挿し芽してあったうち、生きのいいのを選んで、本畑へ移植する。

7月22日
脇芽をポリポットに挿し芽してあったうち、生きのいいのを選んで、本畑へ移植する。

7月28日
実がつきはじめる。

中玉トマト、実がつく

8月8日
初収穫。

8月14日

中玉トマト、実がつぎつに色づいてくる


日本ほうれん草、オリーブ法連草

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

7月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを畑にまき、耕耘機で耕し、播種する。

9月16日
播種する。くわで浅い溝をつけて、種をまき、軽く覆土する。7月5日に播種した分は、消滅している。

9月24日
発芽する。

ほうれん草、発芽する


アイスプラント

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

アイスプラントの種アイスプラントの種

種が小さくて、ピンセットでつまめないので、指先につけて、パラパラとまいてみた。

5月31日
発芽する。

アイスプラント、発芽する

6月13日
本畑へ移植する。

6月18日
本畑へ移植する。

*月*日
消滅する。じつは、隠れて、野生化する?


食用菊(阿房宮・輝・もってのほか)

4月15日
食用菊の苗を3種類、1株ずつ買ってきて、少し大きめの鉢に植え替える。土は、一般的な培養土に、籾殻くん炭を混ぜる。食用菊はたくさんあるのだけれど、品種名を確かめるために買い直した。花が黄色で、花びらが細いのが、阿房宮。花が黄色で、花びらが太いのが、輝。なんて読むんでしょう。テル? カガヤキ? 花がピンク(薄紫)なのが、もってのほか。とんでもない菊!なのではなくて、「もってのほか」という品種名です。

食用菊3種

4月25日
自宅前の6メートル四方の庭にある食用菊の根株を掘り抜き、地面に木炭粉を1袋ふりまき、耕耘機で耕し、食用菊を株分けして、植え直す。

耕耘機 , 食用菊の株 食用菊の株分け

6月10日
鉢植えた3本を、さらに大きめの鉢に植え替える。
庭に自家植えの食用菊も芽を出しはじめた。

6月25日
鉢に植えた「輝」が、根元から切れて、倒れている。根元近くの地面を手で掘ってみるが、虫らしきものはいない。倒れた食用菊の茎をナイフでいくつかに分けて、挿し木にする。

9月11日
阿房宮の花が咲きはじめる。

阿房宮の花が咲きはじめる

9月26日
阿房宮を食べている。
株分けしたときに水をやらなかったのがいけなかったらしく、今年は数が少ない。なので、すぐ食べるばかりで、乾燥菊を作るに至っていない。

10月1日
もってのほかが咲きはじめた。

10月29日
収穫終了。

10月30日
阿房宮は黄色の、もってのほかはピンクのひもでしばってまとめる。転居を予定しているので、移植の目印のため。


天王寺かぶ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
畑へ直接播種する。

5月24日
発芽する。

6月14日
間引きして、おひたしにして食べる。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月28日
まわりの草を、手で取る。

7月26日
食べてみる。形は悪いが、煮れば食べられる。


大根(札幌春駒2号、白首夏、赤長二十日)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

5月24日
札幌春駒2号大根と白首夏大根と赤長二十日大根、発芽する。

札幌春駒2号大根、発芽する

6月16日
赤長二十日大根

赤長二十日大根

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月27日
赤長二十日大根を一部収穫して食べる。生で食べたが、筋っぽい。煮ればいいか。

6月28日
まわりの草を、手で取る。

6月29日
赤長二十日大根に花が咲きはじめる。

赤長二十日大根の花

7月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを畑にまき、耕耘機で耕し、札幌春駒2号大根を播種する。

7月26日
白首夏大根を食べてみる。形は悪いが、煮れば食べられる。
あとから播種した札幌春駒2号大根、発芽している。

8月22日
7月5日に播種した札幌春駒2号大根。この品種が、当地では、一番やわらかく、おいしくできるようだ。

7月5日に播種した札幌春駒2号大根。

8月27日
7月5日に播種した札幌春駒2号大根を収穫して食べはじめる。

9月16日
おととし、スプラウト用に買ってあまっていた貝割れ大根用の種を、試しに、畑にまいてみた。

9月27日
発芽した苗を間引く。


レタス

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月1日
播種、第1陣。ポリポットに種をまいて、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。トンネルのまわりに、防鳥糸を張る。

穴あき農ポリのトンネル

5月10日
耕耘機で耕す。

5月13日
発芽する。

レタス、発芽する

5月26日
本畑へ移植する。

5月31日

レタス

6月1日
6月播種ぶんを、ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

6月25日
結球してくる。

レタス、結球してくる

6月28日
収穫して食べはじめる。

7月5日
レタス、結球していないのもあります。

レタスだよ

7月22日
収穫終了。


はな菜

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月5日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。
自家採種した種で、小さく、量も少ないので、発芽するかどうか、不安。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
1株だけ、発芽している。

5月18日
本葉が出はじめる。

はな菜、発芽する

自宅の庭に移植して、肥料袋でつくった行灯型の風よけを設置する。

6月13日
花が咲く。

7月5日
種ができてきているが、まわりがタイサイだらけなので、交雑しているかも。

7月10日
採種のため、鞘を取って、乾燥させる。

9月26日
今ごろ、だけれど、種をとる。まわりにタイサイがいっぱいあったので、交雑しているのではないかと思う。というか、交雑しなくても、花菜とタイサイはとても似ていて、区別ができない。


体菜(タイナ、タイサイ)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月11日
播種する。自宅の庭の地面に、ぱらぱらまいて、覆土しないで、そのまま。

6月5日
播種したところからは発芽しないが、去年植えてあったところから発芽している。

6月8日
こぼれ種から自生したぶんを、食べはじめる。

6月14日
自生しているほうが、花が咲きはじめた。

タイサイの花

7月5日
種ができてきている。

7月11日
採種のため、鞘を取って乾燥しはじめる。

8月31日
乾燥してあったさやをシートで挟んで踏んで揺らしてふるいで大きいごみを取って、種をとる。


早生丸葉小松菜

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

5月24日
発芽する。

6月22日
刈り払い機で、まわりの草を刈る。

6月27日
一部収穫して食べる。

6月28日
まわりの草を、手で取る。


アシタバ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月15日
自宅の庭で、プランターに播種する。

7月16日
ほんの2、3株だけ、発芽する。

7月26日
成長に合わせて、鉢を植え替える。


壬生菜

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

6月16日
発芽している。

6月23日
間引きを兼ねて、一部を収穫して、食べる。

6月28日
まわりの草を、手で取る。

7月5日
一部、花が咲く。


五寸人参

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

6月14日
発芽している。まわりの草を取る。

ニンジンのまわりの草を取る

6月28日
まわりの草を、手で取る。

7月21日
まわりの草を、手で取る。

7月28日
収穫して食べはじめる。


からし菜

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月22日
播種する。畑に直播。

6月5日
発芽する。

6月27日
一部収穫して食べる。名前のとおり、辛い。

6月28日
薹立ちして、花が咲きはじめた。

からし菜の花

9月6日
こぼれ種からたくさん発芽している。

からし菜が、こぼれ種から、たくさん発芽している

9月20日
こぼれ種から出たからし菜が、食べごろの大きさになりはじめた。


ゴボウ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月19日
畑に直接、播種する。

ゴボウの種

6月16日
発芽しているのを確認する。まわりの草取りをする。

ゴボウ

6月29日
まわりの草を手で取る。

7月13日
まわりの草を手で取る。

8月11日
初収穫。深いので、掘るのが大変。

ゴボウ


黒ゴマ、白ゴマ、金ゴマ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月23日
それぞれ、播種する。畑に直播。

6月21日
直播したほうは、ほとんど草に紛れて、分からなくなっている。だめもとで、ポリポットに播種しなおす。

6月23日
畑のほうはあきらめて、草ともども、刈り払い機で全部刈る。

6月27日
播種しなおしたぶんが発芽している。

ゴマが発芽する

7月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを畑にまき、耕耘機で耕し、ポリポットで育苗していた苗を、本畑へ定植する。

8月14日
花が咲きはじめる。

ゴマの花

9月11日
さやがついている。

ゴマのさや

10月10日
鎌で刈り取って、並べた丸太の上に置いて、乾燥させる。

10月24日
シートの上でたたいて、脱穀する。


三ツ葉

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月15日
自宅の庭で、プランターに播種する。

6月5日
発芽する。

6月25日
一部摘み取って、食べはじめる。

三つ葉


お多福春菊

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

6月14日
似た形の葉と紛れて、発芽したかどうか分からない。

6月28日
まわりの草を、手で取る。

7月5日
コイン精米所からもらってきた米ぬかを畑にまき、耕耘機で耕し、播種する。

7月28日
収穫して食べはじめる。

8月22日
7月5日に播種した春菊。畝の頂上にまいたのだけれど、一部、下の溝まで転がっていった種が、そこで発芽している。芽が出れば、どこでもいい。

7月5日に播種した春菊

9月16日
おととし採種した大葉春菊の種をまく。


シャオパオ(青梗菜)

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

5月24日
発芽する。

6月23日
間引きを兼ねて、一部を収穫して、食べる。
写真は、上がシャンパオ、下が壬生菜。

上がシャンパオ、下が壬生菜

6月28日
まわりの草を、手で取る。

7月28日
花が咲きはじめた。


オクラ

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

6月14日
1メートルに1本ぐらいの割合で、ごく一部、まばらに発芽する。

6月21日
ポリポットで育苗していたぶんを、本畑の生え切れしたところへ移植する。

7月8日

オクラ

7月13日
まわりの草を手で取る。

8月9日
収穫して食べはじめる。

オクラの実が生る

8月11日
オクラの花。

オクラの花

9月26日
枯れたさやから種をとる。

オクラの枯れたさや


亜麻

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月10日
耕耘機で耕す。

5月12日
畑に直接、播種する。

5月26日
発芽する。

6月5日
去年植えてあったところから発芽している。

6月28日
まわりの草を、手で取る。

6月29日
風下の方へ、ダンポールでアーチ状の支えをつくる。

7月5日
花を咲かせはじめる。

亜麻の花

9月27日
刈り取る。


朝顔

5月15日
トルファン種のアサガオを、鉢に播種する。

5月23日
発芽しはじめる。

6月5日

アサガオ、発芽がつづく

6月13日
畑へも播種する。

6月21日
畑へ播種したぶんが、発芽する。根曲がり竹の支柱を立てる。

6月28日
畑へ植えたぶんの、まわりの草を、手で取る。

7月20日
花が咲きはじめる。

アサガオ、咲く

9月8日
種を取りはじめる。


ギリア

5月7日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

ギリアの種

5月10日
耕耘機で耕す。

5月26日
発芽する。

ギリア、発芽する

6月9日
自宅の庭に移植する。

6月21日

ギリア

7月5日
親指ほどの背の高さのまま、花を咲かせはじめる。

ギリア、開花する

9月12日
種をとる。


エビスグサ

5月7日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

エビスグサの種

5月10日
耕耘機で耕す。

6月14日
エビスグサと思われる、唯一発芽した株を、自宅の庭に移植する。風よけ行灯を設ける。

6月21日

エビスグサ

9月2日
このぐらいまで育つ。まだ花は咲かない。

エビスグサ

9月11日
花が咲きはじめる。

エビスグサ、花が咲きはじめる


ゴーヤー

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月7日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

ゴーヤーの種

5月10日
耕耘機で耕す。

5月31日
発芽する。

ゴーヤー、発芽する

6月7日
初めに発芽した株を、綿が消滅したあとに移植する。

6月12日
風よけ行灯の中に移植した株が、跡形もなく消滅する。なぜ? どこへ??

6月13日
ポリポットで育苗していたのを、また同じところへ移植する。

6月16日
まわりにカラスよけの糸を張る。

6月13日
また、本畑へ移植する。

ゴーヤー

7月5日
風よけ行灯をとったゴーヤー。支柱にしがみついている。

風よけ行灯をとったゴーヤー

7月22日
伸びてきたので、高い支柱を添える。

7月28日
花が咲きはじめた。

ゴーヤーの花

8月27日
実が生っている。

ゴーヤーの実

8月30日

ゴーヤーの実と種

実が生っていたので収穫する。熟した実があったので、中から、赤くてやわらかい皮に包まれた種をとる。

8月31日
食べごろのゴーヤーを2つ発見する。豆腐と豚肉を買ってきて、ゴーヤーチャンプルーを作って食べる。

9月7日
食べごろのゴーヤーを1つ発見する。熟したゴーヤーもあって、それから種をとる。

9月9日
また、食べごろのゴーヤーを1つ発見して収穫する。

9月15日
また、食べごろのゴーヤーを2つ発見して収穫する。白っぽいのは、日陰に育ったから?

9月27日
熟した実から種をとる。

10月2日
食べごろのゴーヤーを3つ発見して、収穫する。たぶん、これが最後。

10月3日
食べごろのゴーヤーを2つ発見して、収穫する。これが本当に最後。


キクイモ

4月12日
「住宅地の中の空き地畑」の、30センチほどの厚さの積雪をスコップで取り除き、キクイモを収穫する。
自宅前の庭に埋めておいた分は、土のかけ方が雑だったのか、傷んでいるものが多かった。自分で食べるにはかまわないが、「会員頒布」にする品質ではないので、去年掘らないでいた株を掘ることにした。

4月28日
貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。

5月18日
植え替えと栽培数調整のために、掘り出しはじめる。芽が出てきている。浅いところにある芋は、若葉が出はじめている。

5月21日
若葉を摘んで食べはじめる。

5月26日
去年の掘り残しから出てきた苗をとって、畑へ移植する。

10月24日
掘りはじめる。

11月6日
掘っている。


ネギ

5月12日
以前採種して残っていた種を、ダメ元で、自宅の庭にまいていみる。

6月5日
発芽する。


アスパラガス

5月12日
以前採種して残っていた種を、ダメ元で、自宅の庭にまいていみる。

6月14日
発芽している。


綿

5月7日
ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。

5月18日
1株だけ、発芽する。



5月26日
米ぬかと貝化石粉末をまいて、くわで耕して、そこへ移植する。使い古しのポリマルチを重ね張りして、「肥料袋」の「行灯」で、風よけを施す。

6月3日
消滅する。残念!


シイタケ

5月10日
「木の素材屋さん(道央ランバー)」さんに、シイタケ栽培用のナラのほだ木を、メールで注文する。1本380円×5本+送料1750円=3650円。

5月14日
ナラ材のほだ木に、シイタケビットで穴をあけて、種ごまを打ち込む。台の上に載せて、トンネル支柱と遮光シートで日除けをつくって、おおう。

ほだ木に種ごまを打ち込む

台に載せて、トンネル支柱と遮光シートで日除けをつくって、おおう

6月16日
場所を移して、じょうろで水をかけている。

シイタケは、場所を移して、じょうろで水をかけている


大葉にら

6月1日
100円ショップで2袋105円の種を売っていたので、安さに釣られて、買ってきて、鉢に播種する。

7月14日
そこそこに育っている。

7月26日
成長に合わせて、鉢を植え替える。


カモミール

6月1日
100円ショップで2袋105円の種を売っていたので、安さに釣られて、買ってきて、鉢に播種する。

7月26日
成長に合わせて、鉢を植え替える。

8月9日

カモミール


レモンバーム

6月1日
100円ショップで2袋105円の種を売っていたので、安さに釣られて、買ってきて、鉢に播種する。

7月14日
そこそこに育っている。

7月26日
成長に合わせて、鉢を植え替える。

8月9日

レモンバーム


ラベンダー

6月1日
100円ショップで2袋105円の種を売っていたので、安さに釣られて、買ってきて、鉢に播種する。

7月14日
そこそこに育っている。

7月26日
成長に合わせて、鉢を植え替える。

8月9日

ラベンダー


マリーゴールド

6月3日
鉢に播種する。

6月13日
発芽しはじめる。

マリーゴールド、発芽する

7月10日
花が咲きはじめた。

マリーゴールド


ナスターチウム

6月3日
鉢に播種する。

6月13日
発芽しはじめる。

6月17日
鉢に移植する。

7月14日
そこそこに育っている。

7月26日
花が咲いている。


センペルビウム

6月8日

センペルビウムのランナーが出てくる

ランナーが出てくる。

6月21日
首をもたげはじめる。

センペルビウム、首をもたげはじめる

7月4日
花が咲きはじめた。

センペルビウム、花が咲く


ギョウジャニンニク

4月22日
鉢植えのギョウジャニンニクを、株分けする。

ギョウジャニンニクの芽

5月12日
山野草の販売店で苗株を買い足してきて、大きめの鉢に植え替える。

6月5日
花が咲いている。

ギョウジャニンニクの花

7月8日
できた種が、気がつかないうちに落ちてしまっているようだ。手で触って落ちそうな種をとって、適宜、プランターに植えていくことにした。深めに植えて、浴室に置く。暗所がよく、乾燥させないほうがいいらしい。


6月3日
1時間ほど水あげをしてから、鉢に挿し木する。

6月13日
葉が縮れる。特に何もしない。

桃の葉が縮れる

6月23日
挿し木をする。

7月4日
実が着いた。

7月8日
挿し木をする。

7月17日
挿し木をする。シイタケのほだ木用の日除けシートの下に置く。

8月25日
実が色づいてきた。

桃の実

9月5日
食べた桃の種を、サクラソウのプランターに植えはじめる。

9月9日
10コ以上食べた。種は、全部プランターに植えてみた。


ブルーベリー・ハスカップ

4月15日
ブルーベリーとハスカップを、10号鉢から12号鉢に移す。土は、ホームセンターで売っている一般的な培養土に、ピートモス・腐葉土・赤玉土・鹿沼土の混合。最初に、ピートモスをプラ船に入れて、水を加えて混ぜる。ピートモスが水になじんだら、他の材料も入れて混ぜる。

培養土 ピートモス

移植する前の食用菊を、鉢ごと、たるの中の、「農薬でも肥料でもない」と謳う「園芸用活力素」を入れた水の中に「どぶ漬け」する。この「園芸用活力素」は、いわゆる「発根促進剤」とは違うようだが、商品名から、芽や根がよく出るような気分がする。

どぶづけ ブルーベリーの肥料

肥料は、ブルーベリー用に調合されたものを買ってきたが、植え替えから2週間後に施すように説明書きにあるので、きょうはやらない。
左が移植前、右が移植後。

10号鉢 12号鉢

5月5日
ブルーベリーにブルーベリー用の肥料を施す。

5月23日
ハスカップが開花する。

ハスカップの花が咲く

6月5日
ブルーベリーの花が咲いている。

ブルーベリーの花が咲く

6月8日
別の品種のブルーベリーの花が咲く。

別の品種のブルーベリーの花が咲く

6月13日
ブルーベリーに虫がつく。特に何もしない。

ブルーベリーに虫がつく

7月4日
虫攻撃を生き延びた2種類に、実が着いた。

8月9日
ブルーベリーのコンパニオンプランツのつもりで植えたスペアミントの花。ブルーベリーが消えて、ほとんどスペアミントの鉢になっている。

スペアミントの花

9月11日

ブルーベリーが生きていた

コンパニオンプランツのスペアミントが枯れてきたあとに、ブルーベリーの新しい芽が出てきた。死んでいなかったのだ。


その他、庭の花など

8月9日
ユリの花。

ユリ

 
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